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逆浸透膜(RO)純水装置

逆浸透膜(RO)純水装置

保安フィルター

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活性炭濾過装置で残留塩素などを除去した原水は、RO装置に付いているマイクロフィルターでさらに濾過し高圧ホンプで1.2Mpまで圧力をかけモジュール内の逆浸透膜へ送られ膜を通過した水が処理水(純水)となり通過できない水が濃縮水として捨てられます。

逆浸透膜モジュール

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この装置が逆浸透膜モジュールです。逆浸透膜とは英語で、Reverse Osmosis Membraneといいます。その頭文字を取って、RO膜とも呼ばれます。
濃度の高い液体に圧力をかける事で、浸透膜を通し水分子だけを透過させる。通常の浸透現象と逆の働きをする事を「逆浸透」と言います。浸透膜は孔の大きさが0.0001ミクロンという超微細なために水の分子だけを透過させ、不純物を通さない仕組みです。通常では除去出来ない最小のウィルスさえも通しません。また、分離された不純物はそのまま廃水として器外に排出されますので不純物が漏れ出したり、細菌類が繁殖する危険性もありません。

RO装置流量計

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RO装置の流量計です。右側がRO処理水(純水)で、左側が濃縮水(捨て水)を軽量します。気温により変化しますが、約10tの原水から6tの純水を取り出すことができます。

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