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ドライアイス

ドライアイスとは

炭酸ガスをタンクの中で高圧で圧縮すると、液化炭酸ガスになります。マイナス79℃と非常に低温の液体です。

液化炭酸ガスを細いノズルから空気中に放出すると、低温の霧状の粉末になります。この粉末を高圧で圧縮し、固体にしたものがドライアイスです。

停電時の対処方法

計画停電の前に冷凍庫やショーケースの電源を切ってください。
次のタイプのショーケースはご注意ください。

  1. オープンショーケース(扉のないタイプ)
     冷やしているものを扉付きの冷蔵庫または扉付きのショーケースに入れてください。
  2. クローズドショーケース(扉のあるタイプ)
     停電の間、庫内の温度上昇を避けるため、扉の開閉は極力避けて下さい。
  3. 冷凍ショーケース(特にアイスクリーム)
      断熱扉付きの冷凍庫に移すかドライアイスを入れることをお勧めします。

電源の復旧が確認できたら、機器ごとに順次電源を入れてください。
電源が入り、冷えていることが確認できたら冷やしているものを元にもどしてください。

ドライアイスの用途

ドライアイス25kg玉

ドライアイスを切る

ドライアイスは、−79℃と低温です。冷凍食品の保存・輸送に、冷蔵・冷凍庫の故障、停電時の保冷にと用途が一杯です。

●また、亡くなった愛おしいペットの保存に、ペットの棺セットをご用意しました。

●ステージのスモークマシーンに。

ドライアイス1kgの目安は・・・約W220×H120×D15mmです。この寸法は、あくまでも目安となります。

ドライアイスの量は、使用する環境で変わってきます。詳しいことは、お問合せください。

福島氷室へのアクセス(行き方)はここをクリック

ドライアイスの取り扱い

保冷BOX

ドライアイスは、−79℃と非常に低温です。ドライアイスのお取り扱いと保存には、最新の注意が必要です。
ドライアイスの取り扱いはこちらから。

ドライアイスは、ご家庭の冷凍庫に入れても、溶かさないで保存することはは難しいのです。

・発泡スチロールや、クーラーボックスなどを利用し、タオルなどを詰めて、空間を少なくすることで、ドライアイス自体の冷却力で、溶け方(昇華)がゆっくりになります。

配送について

・配達は10kg以上からとなります

・配送可能地域は、このページを参考にしてください。
・どの用途に、どれだけドライアイスが必要かは様々です。まずはお問合せを。

ドライアイスの発送

  1. 福島氷室配送エリアのお客様には、自社便で対応いたします。
    ※配送費:当店より3km以内は1,000円。3km以上は、1kmごとに500円追加料金を申し受けます。
  1. 福島氷室配送エリア外、東京都内のお客様には、当社提携の同業者に配送を委託しております。
  2. 近隣に配送委託可能な同業者がない場合には、運送会社便にて発送致します。
  3. 東京都外の場合には、ヤマト運輸クール宅急便にて発送いたします。

・詳細についてはお問合せください。
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